この記事でできること

Claude(ブラウザ版とデスクトップアプリ)、Codex、Claude Code などのAIエージェントを、CMO AI Proにログインして許可するだけで接続できます。APIキーの発行・貼り付けや、環境変数の設定は必要ありません。

接続すると、AIエージェントとのチャットで「〇〇案件の戦略を3案作って」「この案件のバナーを5本生成して」のように頼むだけで、CMO AI Pro側で生成が進みます。できたものはCMO AI Proの画面で確認・採用します。MCP連携そのものの説明は外部AIエージェント(MCP)と連携するをご覧ください。

<aside> ℹ️

MCP連携は、有料プランを契約している組織と、無料トライアル中の組織で使えます。無料トライアルが終了した組織も接続を許可する画面で選べますが、接続しても使えるのはプランの確認だけです。

</aside>

<aside> ⚠️

すでにAPIキーで「cmoai」という名前の接続を登録している場合は、先にその登録を削除してください。古い登録が残っていると、ログインの画面に進めません。削除の方法は「APIキーで登録済みの接続がある場合」をご覧ください。

</aside>

手順

  1. AIエージェントに接続先を登録する
  2. CMO AI Proにログインする
  3. 接続する組織を選んで許可する
  4. 接続できたか確かめる

Step 1: AIエージェントに接続先を登録する

使っているAIエージェントに、次の接続先を登録します。接続の名前は「cmoai」にしてください(マニュアルと開発者ドキュメントはこの名前を前提にしています)。www をつけたURLを使ってください。www を省くと接続できないことがあります。

https://www.cmo-ai.pro/api/mcp

使っているAIエージェントの手順だけ読んでください。

Step 2: CMO AI Proにログインする

接続を始めると、ブラウザでCMO AI Proのログイン画面が開きます。いつもと同じように、メールアドレスとパスワード、または「Googleで続ける」でログインします。すでにログインしている場合は、この画面は表示されずに次の画面へ進みます。

<aside> 💡

接続は、このときログインしているアカウントに結びつきます。複数のアカウントを使い分けている場合や、共有のパソコンでは、接続に使うアカウントでログインしているか確かめてから進めてください。

</aside>